





97年から毎年恒例となっている氷灯ろう夢祈願は、温泉街から湯端通りをぬけ、五台橋の屋根の下をくぐり文殊堂への46段の階段から薬師堂周辺まで続く氷で作られた「氷灯篭」に蝋燭をともして飾る幻想的なイベントです。
もう一つの屋根付の橋「寺沢橋」から湯坂を望めば立ち上る湯気が幻想的な雰囲気をいっそう盛り上げてくれます。


(湯坂〜共同浴場(文殊のの湯)〜五台橋〜文殊堂〜薬師堂、他)









たいまつで氷灯篭に点灯したいという方は午後4時30分ころに外湯『文殊の湯』前にお集まりください。どなたでも無料で参加できます。
五台橋より向こう側(文殊堂側は)仏の住まう浄土といわれ、智慧を司る菩薩「文殊菩薩」と医薬を司る仏・医王「薬師如来」が祭られています。合格祈願や無病息災を願いながら・・・、また屋根のある橋「五台橋」は“日本版マディソン郡の橋”という人もあり、恋愛成就・縁結び・・・、この際その他何でも願い事を祈願しながら火をともして下さい。
また、氷灯ろうに自らの願いをこめる「夢祈願氷絵馬」も好評です。※氷絵馬 1,000円 鹿教湯交流センターにて販売。
五台橋すぐ近くの外湯「文殊の湯」露天風呂からこの氷灯ろうを眺める事が出来ます。温泉に浸かりながら灯篭の織り成す幻想的な風景をご堪能下さい。
